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着たいものを着るよ

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2013.02.15 Fri カラータイツにショートパンツ

ショッキングピンク








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クルーネック体操シャツ
定番という感じ。ネックの部分の色は6色。価格も2000円以内の表記である。

2013.01.31 Thu 屋外黒タイツ半ズボン

レタッチでこだわりの質感を表現

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クラブ ホルモンクリーム
クラブ ホルモンクリーム
「女性ホルモンの一種、エチニルエストラジオール配合の保湿クリーム」との表記。

2008.06.10 Tue 日記

僕は数日前から考えていた計画を実行に移した。

午後7時。この時期の外はまだ明るい。僕は心臓をどきどきさせながら仕事を終え、職場を後にした。
そしてすぐさま同じ建物のトイレの個室に入って、外から鍵をかけた。
かばんから白いビニール袋を取り出し、その中に手を入れた。
その中にはベージュの半ズボンと白いタイツが入っている。

僕は今はいている長ズボンを脱ぎ、ブリーフ一枚の格好になった。
そして靴下を脱いで白いタイツを脚に通した。
僕の両足が真っ白に染まり、心臓がドクンと高鳴った。
次に半ズボンをはいて、しっかりと引っ張りあげた。
半ズボンからは僕の真っ白な脚がのぞいている。
タイツをわざと緩めにはいたため、切り返しが太もも部分に現れている。
私服が許される職場なので、見た目はラフな格好に見えなくもない。

そして僕は靴をはいて駐車場へ向かった。
いつも乗っているバイク(原付)にまたがった。
ガニマタの格好になり、タイツに包まれた脚が一層根元までのぞいた。
僕はバイクのエンジンをかけ、まだ明るい町に向けてバイクを走らせた。

早速信号に引っかかり、交差点の人たちに僕のタイツ脚を晒す羽目になった。
僕は自分の下半身をできるだけ見ないようにし、平静を装って周りの様子を伺った。
しかし、町の人々は僕が想像していたよりかなり無関心であった。
あまりのノーリアクションぶりに、まるで自分がタイツをはいてなく、
普通の格好をしているかのような錯覚まで覚えた。
しかし、下を見るとそこには真っ白な脚が根元からニョッキリと伸びていて、
自分の格好の恥ずかしさのあまり、顔がかあっとなった。

信号が青になり、バイクを発進させた。
すでに夏を思わせる蒸し暑い風が脚に当たるとひんやりとしてきて気持ちよかった。
僕は敢えてスピードを控えめにし、歩道の様子を伺いながらバイクを走らせた。
たくさんの人が行きかっているが、半ズボンを穿いている人は見当たらなかった。
ましてやタイツを穿いている人はいるはずもなかった。
そんななか、僕一人だけが場違いな白タイツと、ベージュの半ズボンを身に纏っている。
バイクの座席にまたがったときに、半ズボンがシートにこすれて
引っ張り上げられる格好になったため、ハイレグといってもいいほど脚が露出している。
その上、先ほどの信号待ちでズボンをできるだけ引っ張りあげておいたから、
後ろから見るとお尻が見えそうなくらい、ピチピチに引っ張りあげられている。
僕はその窮屈な感触を堪能した。半ズボンの前側の布は、
ミリ単位の動きすら許されないくらい、勃起した棒によって内側から押さえつけられていた。

ふと気づくと、僕の後ろを他のバイクが追従してきていた。
後ろの人は、白タイツを穿いてバイクに乗っている人のことをどう思うのだろう。
そんなことを想像しつつ家路へと向かった。
途中大きな道路から路地へと左折した。
後ろのバイクは曲がることなく直進して抜けていった。
僕は確かに、バックミラー越しに、後ろの人がこちらのほうをはっきりと見ていたのを確認した。

おそらくは3桁もの人に、自分の恥ずかしい白タイツ足を晒した。
更なる刺激を求めて、今度は非常に目立つショッキングピンクのタイツにしようと思った。
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