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2008.06.19 Thu 脳の構造とパラフィリアについて

自分は自分の拝物性愛(パラフィリアの一種)の原因がなんなのか、ということに興味がある。特に、生まれつきそういう性質を持って生まれてきたのか、それとも、育っていく環境で学習したものなのか、という点について知りたい。ネットを一通り調べてみても、簡単に言ってしまえば原因は「よく分かっていない」ということだけである。ところで、最近同性愛に関する研究で以下のような発見が報告された。

wired vision: 「脳の左右対称性で性的指向がわかる」:脳スキャナーを利用した研究
http://wiredvision.jp/news/200806/2008061722.html
より引用。

同性愛者と異性愛者の男女をMRI検査した結果、研究者たちは、女性を好む人――異性愛者の男性と同性愛者の女性――は脳の右半球のほうが大きく、男性を好む人――異性愛者の女性と同性愛者の男性――は脳が左右対称であることを発見した。



要するに、男女を問わず、女性を好きになる人は脳が左右対称であり、男性を好きになる人は右半球のほうが大きい、ということになる。つまり、人が同性愛者であるか異性愛者であるかというのは、脳の対称性に決められている部分があるということになる。

パラフィリアの人では、普通の人に比べて脳の構造というのはどうなっているんだろうか。一般の男性や女性などと比較してみると、何か違いが出てくるかもしれない。一般的に知られている、パラフィリアの性別の非対称性(男性に多く女性に少ない)から考えて、男女の脳の構造または機能の違いに起因しているのかもしれない。

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