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2010.11.20 Sat 適当な文章

自分の妄想を適当に文章化した。
18禁の内容なので続きは折りたたみで。

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私はいつの間にか全裸になっていて、背もたれのある椅子に座らされ、両手、両足首、太もも、腹部をベルトで固定され、身動きの取れない状態となっていた。

「心配しないでください、安全を確保するための措置です」

穏やかそうな男性の声がした。私はあまりその言葉を信用できなかった。しかし、実験の同意書にサインをしたうえ、完全に身動きがとれない状態になっているので、今更逃げることは不可能であった。さらに私を不安にさせたのは、私の目の前に男性のペニスの形をしたディルドが置かれていることであった。それは黒色で鈍い光沢があり、同じ色の大仰な台に取り付けられていた。その台からは二本のケーブルが伸びていて、一つは私の体のあちこちに取り付けられているケーブルに、もう一つはコンピュータに接続されてあった。私の前に立っている白衣姿の男性はまくし立てるように一気に説明した。

「これはあなたの体に合わせて作ったカスタムメイドのディルドです。ファントムリム、というものをご存知ですか。日本語では幻肢ともいいます。腕や脚など、体の一部を失った人が、ないはずのその部分の感覚を認識する現象です。もしかしたらもうお気づきかもしれませんが、このディルドは、幻肢のメカニズムを応用して、女性であるあなたが持っていないはずのペニスを認識することを可能としています。このデバイスを、ファントムペニス、我々は略してPPと呼んでいます」

男性はコンピュータのモニタの方を向き、ゴム手袋をつけたままの手でキーボードを打ち始めた。すると、私の体の血液が急に流れを変え、それが下半身に集まってくるのを感じた。そして、集まった血液の脈動に合わせて、むず痒いような温かく鈍い陶酔感が現れ始めた。

「どうですか?この感覚が男性のペニスです。なかなかいいものでしょう?PPの現在の感度は、ちょうど勃起時の状態にあわせてあります」

男は私にそう言いながら、プラスチックのボトルを取り出した。

「PP はですね、コンピュータで感度を調整できる以外にも、いくつか特筆すべき機能があります。ひとつは、PPには圧力センサーが表面に取り付けられていて、圧力刺激をケーブルを介してあなたに伝えることができる機能です。もうひとつは、あなたの脳の状態を常にモニターし、そこからPPをコントロールするプログラムににフィードバックをかけて、感度の自動調節を行う機能です。ちょっと分かりにくい説明でしたか?まあ実際にやってみましょう。そうすれば嫌でも理解できるでしょう」

そう言いながら、男性はボトルから粘り気のある透明な液体をディルドの上に垂らした。

「あ、これはただのローションです。ちなみにPPには温度センサーは取り付けていません。伝えるのは圧力変化だけですね」

男性の両手がディルドに添えられ、上下に動き始めた。その瞬間、下半身に集まっていた鈍い陶酔感が突然鋭く激しいものに変わり、手の動きに合わせて連続して発生した。

「どうですか?分かりましたか?PPを通して、あなたにないはずのペニスがしごかれているような感覚がしているはずです。この感覚を再現するのには相当苦労しました。さらには――」

男のディルドをしごく動きが激しくなった。私の下半身を通して脳に送られてくる快感は次第に強くなり、どんどん昇り始めた。私はどこまで感覚が強くなるのか、恐ろしさを覚えた。突然、鋭い波が頭の中ではじけて、腰が数回ビクンビクンと揺れた。その度に背筋を寒気にも似た強い快感が突き抜けた。感覚は急速におさまり、ぼんやりとした鈍い疲労感が余韻として残った。

「どうですか、初めて射精した気持ちは?といっても、あなたは女性なので射精はしないので擬似的なものですがね。まあでも限りなく本物に近い感覚を再現できていると思います。これがいわゆるPPのフィードバック機能ですね。あなたからPPに送られるあなたの脳内の快感強度が一定以上に達したとき、コンピュータ上で自動的に疑似射精プログラムが起動するようになっています。これは安全装置としての意味もあります。コンピュータからは理論上無限の快感を送り込むことができますが、そんなことをすると、人間はその刺激に耐えきれずに死んでしまいます。そのための安全装置ですね」

私はぼんやりとした頭でその言葉を聞いていた。

「しかしですね、一定範囲であれば、コンピュータから送り込む快感を変えることができる、これがミソです」

男性はタオルで手を拭いた後、コンピュータのモニタに向き直り、キーボードに何かを入力した。

「実はこれからが本番です。こちらはかなり繊細なチューニングが必要ですので、女性であるあなたに試してもらう必要があったのです」

男性がディルドに軽く触れた瞬間、先ほどとは比べ物にならないような鋭い感覚が体を突きぬけ、思わず嬌声が上がった。

「PPの感度設定を変更し、クリトリスのそれにしました。どうですか?勃起したペニスの形と大きさを持ったクリトリスを触られる気分は?」

男性は両手でディルドを包み込み、ゆっくりと撫で始めた。私のクリトリスが男性のペニス並に膨らみ、感度はそのままで全体を愛撫されるその強烈な感覚に、私は腰をがくんがくん揺らしながら大声を上げた。

「感度は良好みたいですね、どうですか?ちゃんとクリトリスの感覚を再現できていますか?」

その質問に私は答えるどころではなかった。私は体を力の限り反らせたまま、ビクンビクンと痙攣させていた。

「ちょっと感度が強かったみたいですね。たしかに、ペニスとクリトリスでは体積が全く違いますからね、そのことを考慮に入れる必要がありそうです。でも未知の体験ができたでしょう?ついでにもう一つテストしていただきましょうか」

そう言って、男性はディルドの根っこを掴んで右に回して台から外した。

「実はこれ、取り外しできるようになっています。そしてこれを――」

男性はディルドを私の熱くなったままの陰部にあてがって、ゆっくりと挿入した。

「ら、らめぇっ……」

ペニスの大きさに膨張したクリトリスが私の肉壁に満遍なく包みこまれ、ぎゅうぎゅうに締めつけて擦られ、同時に私の肉壷をディルドが激しくかき混ぜる。自分のクリトリスで自分のヴァギナを犯し、そして同時に自分のクリトリスに自分のヴァギナを犯される、体験したことのないその強烈な感覚に、私は声も上がらないうちに一瞬で目の前が真っ白になり、ディルドが挿さったままの肉壷の隙間から激しく潮を吹いた。

「おっと、ものすごい反応ですね。……おや、泡を吹いて気絶してしまいましたか。感想を聞くことができないのは残念ですが、データが取れたのでよしとしましょう」

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