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2010.12.20 Mon 私的官能小説

ニッチな官能小説を書いた。ところどころ実体験がある。

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 ある決意をこめて、僕は白い滑らかなタイツを手に取る。ブリーフの上からそのタイツを穿くと、下半身が白一色に染まる。その光景が目に入ると、心臓の鼓動が早くなり、胸が期待でざわつく。次にカッターシャツを着る。制服半ズボンを重ねばきし、サスペンダーでズボンを引っ張り上げる。

 お尻の割れ目に従ってズボンの生地が食い込み、お尻の形がズボン越しにはっきりと現れる。130cmサイズの半ズボンはとても小さく、ピッタリと張り付くようにお尻にフィットしていて、下にはいているブリーフの形がくっきりと見えてしまっている。半ズボンの丈はほんの数センチしかなく、そこからタイツに包まれた太ももが根元から露出している。

 その上から大き目サイズの学生服を羽織ると、ズボンがほとんど隠れてしまい、下半身はタイツだけしか履いていないように見える。この時点で、ズボンの中に収納されているものは興奮によって硬く大きく膨らんでいて、半ズボン越しにもその様子を確認することができる。

 そしてランドセルを背負い、黄色い野球帽をかぶって、真っ白なキャンパススニーカーを履く。格好だけを見るとすっかり小学生なのだが、最近の小学生と違って下にはいている半ズボンはホットパンツのように短く、しかも両脚は真っ白なタイツに包まれている。相当遠くからでも目立つ上に、シュールともいえるような不思議な格好である。

 そんな自分の頭の中では快楽物質がぐるぐると回っているのが感じられ、多幸感でぼんやりとしている。はちきれそうなほどに膨らんだ股間は熱く、心臓と股間が直接つながっているかのように連動して脈動している。

 タイツに包まれた太ももを手のひらでさすってやると、シルクのようなすべすべとした滑らかな感触が伝わってくる。どくんどくんと拍動する熱いふくらみの先からは、じわじわと粘液が染み出してきて、ブリーフを汚しているのが分かる。

 そのままの格好で玄関のドアを開けると、11月の冷たい空気が上気した顔を撫でる。吐きそうなほど体は緊張しており、一方気を失いそうなほどわくわくしている。白いタイツ一枚の太ももに当たる風も冷たいけど、今の興奮した状態には心地よい。

 すれ違う人々の驚き、蔑み、不思議なものを見るような表情は、自分の体の芯をますます熱くさせる。ショーウインドウに映る自分の姿からは、その興奮を暗示する紅い頬と、半ズボン越しにくっきりと浮かんだ性器の形が見て取れる。

 股間のふくらみはブリーフとタイツと半ズボンにきつく圧迫され、それでも歩くたびにわずかにその中を動いて擦れる。その刺激が背筋を電気のように駆け上り、脳内はぼんやりとした現実感のない快楽の液の中に沈められる。

 休日で賑わう本屋に入る。たくさんの人が行き来している中を、何もない振りをしつつ進む。片隅で雑誌を読んでいる振りをしつつ、そっとポケット越しにふくらみに手を伸ばす。手による直接的な刺激は、ずっとおあずけをくらっていたペニスの閾値を一瞬で吹き飛ばす。

 すぐに股間だけに意識が集中し、視覚も聴覚もおぼろげになり、意思に反して腰が数回痙攣する。鋭い快感が背筋を何度も突き上げ、それを呆けてただ受け入れる。あまりの興奮の強さに、射精したにもかかわらず、ペニスは勃起したままとなっている。

 射精したてのペニスは極めて敏感になっており、ぬるぬるした隙間を動き回るたびに生じる刺激に歩くこともままならない。やや腰が引けたまま、むわっとした熱気をズボンの中に封じ込め、書店をそそくさと出る。

 いつもならば射精すると今までの勢いもどこへやら、あっという間にしぼんでくるのだが、今日は非常に調子がよいのか、勃起したままの状態で、次第に再び快感が強くなる。

 火照った体に外の街中の冷たい空気は気持ちいいはずなのだが、通りすがりの人が向けてくる視線を受けて、背中がかあっと熱くなり、体中に汗が浮き出ているのを感じる。

 それに従って心臓の鼓動は強くなり、射精して間もない敏感なペニスにも再び血液が送り込まれ、快感の波は強くなってくる。右手で野球帽を、左手でランドセルの紐を握り、白タイツに包まれている両脚を凝視することで、自分が異様な格好をしていることを敢えて再認識させる。それによって、自分の頭の中は、再び強烈な快感が持続する状態に陥る。

 どこに向かうでもなく、大通りをふらふらと歩く。周りの自分を奇異に見るような視線には慣れてしまったのだが、歩みを進めるたびに、半ズボン越しに角度を変えて圧迫されるペニスへ伝わる快感はいまだ新鮮である。

 ぼんやりとした頭で、ふと自分の状況をかえりみる。タイツと半ズボンによってペニスが愛撫され、ランドセルと学生服と野球帽によって快感が増幅され、街中の人々の目によって視姦されている。ある意味では、自分はこのシュールな制服姿によってレイプされている、その倒錯した発想は、自分の体に渦巻く快感をより一層強いものへといざなう。

 もはや自分が歩いているのか、呼吸をしているのかどうか判別がつかないような状態のまま、小さなスクランブル交差点にたどり着く。制服半ズボンに白タイツ、ランドセルと野球帽、その格好はたくさんの人の視線をいやがおうにも集める。信号待ちのため、その視線から逃れることはできない。

 何気なく立っているようであっても、興奮がとめどなく自分の脳を責め立て、再び射精寸前まで興奮が高まる。後ろで携帯電話のカメラのシャッター音が鳴る。それに自分はぎくりと反応して、心臓の鼓動が一層高まる。

 怖くて振り返ることができない。逆に股間はさらに硬さを増して、半ズボンを圧迫する。ランドセルを背負っている背中に汗がにじむ。

 信号が青になり、一斉に人が歩き始める。へんてこな格好に身を包んだ自分の体はすっかり快楽に支配されており、いつまでもこのままの気持ちでいたいことを望む。

Comments

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網好き : URL タイツという言葉の響き

#- 2010.12.21 Tue 13:18

早速のコメントありがとうございます。
私は小学生のころ、母親の黒タイツをこっそり穿いたのが、始まりでした。その時は脚全体をぴっちり包み込まれる密着感に、ただただドキドキするだけで何も出来なかった事を覚えています。 それ以来『タイツ』という言葉に過剰に反応するようになりました。
オールタイツですが、チャコットの製品は首から爪先までのものをオールタイツと呼んでいます。最初はジャージの厚手のものから、やや薄く光沢のあるオペコット地などを楽しんでいましたが、今は、全身網タイツに嵌っています。網タイツは好き嫌いが結構あるようですが、私にとっては欠かすことができないアイテムです。脚全体が疲れた時は、ダンサー用のバックシームの網タイツで寝てます。

: 管理人のみ閲覧できます

# 2010.12.23 Thu 00:30

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人 : URL

#DJ3cFDu2 Edit  2010.12.25 Sat 22:53

>網好きさん
どうもお返事ありがとうございます。
やっぱりきっかけは子供の頃の体験なのですね。私も多分そうです。
首から下が全部包まれているのがオールタイツみたいですね。全身網タイツはエロいのですが、どうも品質や取り扱いに難がありそうで使ってません。

>匿名の方
上記の格好で外出して、本格的な撮影をしたいですね。やっぱりひとりだと難しいものがあります。

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