FC2ブログ

着たいものを着るよ

Home > スポンサー広告 > スポンサーサイトHome > 未分類 > ぼくのおかしな学校生活 (2)

--.--.-- -- スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011.01.23 Sun ぼくのおかしな学校生活 (2)

第一話はこちら

あらすじ:学校側にうまく丸め込まれ、学校のイベントと称して、20人ものの成人男性に対し、口で奉仕することを強制され、しまいには一斉にBukkakeされてしまう恥ずかしい様子を、その自覚の全くない当事者の子が主観的に語るお話。

長いので続きから。

===================

 「Cちゃん、今日はなんか変なにおいするよ」
午後の暖かい日差しが流れ込む休み時間、友達がぼくにそう言った。えっ、そうかな、と思いながら、腕のあたりに鼻を近づけてくんくんと嗅いでみても、特になにもにおわない。

 でも心当たりはある。たぶんぼくの鼻はすっかり慣れてしまったんだろうな、あのにおいに。そう思いながら、ぼくは机の横にかかっている自分の赤いランドセルを見た。そのランドセルは、ところどころうっすらとまだら状に変色していた。がんばって拭き取ったはずなのに、やっぱり残ってるなあ。なかなか取れないんだよなあ、ランドセルに一回付くと。

 やっぱりぼくの髪の毛なのかなあ、あのにおいのもとは。シャワーで丹念に洗い流したけど、いっぱいこびりついてて取るのに苦労したからなあ。ぼんやりとそう考えていると、不意におなかの中の空気が上ってきたので、気づかれないようにこっそりと空気を口の中に出した。すると、あのにおいが鼻の中を通り抜けた。

 やっぱりまだ残ってるなあ、おなかの中に。たくさん飲んだからなあ。ぼくは自分の髪の毛を左手で梳かしながら、今日の午前中にあった、バス通学のイベントのことを思い返した。



 バス通学のイベントの日の朝、ぼくはようやく慣れ始めた新しい制服に着替えて家を出た。目の前には学校御用達のマイクロバスがすでに待機していた。全ての窓にはカーテンが張ってあって、中の様子は一切見えない。

 このイベントはぼくにとってとても不思議に感じる。通学路は歩いて20分くらいなのに、このバスだと一時間半くらいかかる。どこをどのようにバスが走るのかわからない。そして、どう考えても遅刻なのに、このときは遅刻にならないみたいだ。

 バスの中で行われるイベントは、もっと不思議だ。バスの中に同級生は一人も乗っていない。その代わり、20人ほどの大人の男性が座っている。そのうちの一人はぼくの学校の先生だけど、それ以外の人たちはぼくにとってみんな知らない人だ。それになぜかみんなマスクをしてて、顔は分からない。胸には1~20までのゼッケンが張ってある。

 一番不思議なのが、みんな下半身裸なことだ。

 ぼくがバスの中に入ると、みんなしてぼくのほうをじっと見つめてきた。ドアが閉まり、音を立ててバスがゆっくり動き始めた。バスは非常にゆっくり動いているからなのか、ほとんど揺れない。バス内部の中央の天井からは手錠が垂れ下がっていて、先生によって僕の両腕が動かせないよう固定された。最初はちょっとビックリしたけど、二回目なので慣れっこだ。そして、ここからイベントの本番は始まる。

 顔にマスクをした男の人たちが僕の方に一斉に近寄ってきた。その中のひとり、1のゼッケンをつけている人のおちんちんが僕の目の前に迫った。そのおちんちんは赤黒く大きく腫れていて、その先に白い垢のようなかたまりがいくつかくっついていて、つんと鼻をつくような臭いがした。

 ぼくは決められたとおり、大きく口を開けて、それを迎え入れた。鼻をつく湿っぽい臭気と、しょっぱいくて少し苦い味が口の中に広がった。ぼくの喉の奥までおちんちんが入ると、ぼくの顔の目の前にその男の人の股間が迫り、縮れ毛がぼくの顔に触ってちくちくとした。

 おちんちんから白いおしっこが出るまで舐めつづける事、僕はそうするように先生から教えられている。バスが学校に到着するまでそれは続く。一体このイベントにどういう意味があるのかは分からないけど、これは成績優秀な生徒だけに許された特権だと教わった。ちょっと誇らしいな、と思う。でも20人もの男の人をずっと相手するのでかなり疲れる。

 男の人はぼくの頭をつかんで前後に無理矢理揺さぶりはじめた。その度にぼくの口の中ではおちんちんが前後に動いて喉に何回も当たった。ぼくは思わずえづきそうになったけど、男の人はかまわずぼくの頭を動かし続けた。吐き気とにおいで、ぼくの目の前は涙でにじんだ。ぼくの口の端から涎の泡が出てきて、しずくがぽたぽたと床に落ちているのが見えた。

 ぼくの横と後ろにも男の人が何人か立っており、いくつもの手がぼくの胸、お尻、太もも、股間を常に撫でまわしている。ぼくの視線の下端にはぼくの股間と太ももが見え、そこでは僕の真後ろにいる人のおちんちんがぼくのふとももに挟まれる格好で、ぬるぬると前後に動いている。

 ぼくが着ているレオタードの横のところに、小さな南京錠がついているのが目に入った。おかげで、レオタードの下に着ている、金属製の下着を取り外すことができない。その下着の内側にある、ぼくの割れ目とお尻の穴の中には、プラスチックの棒が入っていることを思い出した。

 このイベントの日だけは、金属製の下着と、プラスチックの棒を取り付けなければならないことになっている。そして、南京錠は学校に着かないと取り外すことができない。とても窮屈だし、違和感がすごい。どうしてこんなことをするんだろう。

 そう思っていた矢先、ぼくの口の中で動いていたおちんちんがびくびくと痙攣し、温かい液体が口の中に広がった。とても苦くて、口の中にざらざらと絡みつく。あんまり好きな食感じゃない。でもできるだけ飲み込むように先生から言われているので、ごくごくと飲む。味はともかく、栄養は抜群でで肌にも健康にもよい、と教わった。

 ようやくぼくの目の前から、男の人の股間がゆっくりとはなれた。ぼくの口の中からおちんちんがずるずると出てきて、ぼくの舌とおちんちんの先との間で名残惜しそうに糸を引いていた。

 息をつく間もなく、すぐさま、2のゼッケンを胸に着けた男の人が、待ってましたとばかりに、ぼくの鼻の先におちんちんを突き出した。ひくひくと上下に細かく揺れているその先からは透明の汁がにじみ出ていた。ぼくは先ほどと同じく、それを口にほおばり、今度は舌を絡ませながら吸い上げるようにした。

そうしたら、すぐに白いおしっこがぼくの口の中にでてきた。さっきのとは違って、少しさらさらしていてほのかに甘みを感じた。たくさんの人の白いおしっこを飲んでいるうちに、人によって味がちょっとずつ違うことにも気づいた。

 この後も、とってかわってぼくの口の中にいろいろな男の人のおちんちんが入り、そのたびにぼくは白いおしっこを飲んだ。12、3人の相手が終わったときに、到着までにあと10分です、という車内放送が聞こえた。これが最後のイベントの合図になっている。

 男の人たちは、ぼくを取り囲むと自分で自分のおちんちんをこすり始めた。ぼくの横の人が目の前におちんちんを出し、ぼくのひたい辺りにめがけて白い液体を吐き出した。びゅ、びゅという音とともに勢いよく液体が飛び出し、同時に顔に熱く濡れた感触が広がった。ぼくは思わず目を瞑った。

 すぐにそれは鼻の横を通ってあごから垂れ、白いレオタードに染みを作った。両腕を動かすことができないぼくは、できる限り舌を動かして、白い液体を口の中に入れるようにした。

 前回と同じだと、学校到着までの残り10分の間に、このことがずっと繰り返されるみたいだ。全員で20人くらいいるので、ひっきりなしにぼくの顔に白い液がかけられていく。見る見るうちに瞼を開けることもできないほど、ぼくの顔は白い液体にまんべんなく覆われた。

 ぼくの髪の毛、半分閉じた瞼、幾分俯きがちの鼻と顎の先それぞれから、白いどろどろした液体が糸を引いてぶらぶらと揺れていた。ぼくの着ている白いレオタード、背負っているランドセル、履いている靴下にもあちこちに白いおしっこによる染みができていた。

 先生によってようやく柱から両腕を開放された僕は、顔に厚く付着した白いおしっこの塊を両手で丁寧に拭い取り、こぼさないように注意しつつ、出来るだけ全部口の中に入れて飲み込んだ。髪の毛にくっついたものはさすがに取れなかった。

 ようやくバスが学校に到着して、ぼくひとりだけがそこで降りた。すぐに学校のシャワー室に入っておしっこを丹念に洗い流した。そして、ぼくの股間の前後に入っていた棒を取り出し、あらかじめ用意されている新しい制服に着替えて、既に始まっている授業に合流した。



 三ヶ月に一回のバス通学のイベント。クラスメイトにこのことについて聞いても、誰も参加したことない、と言ってる。なのに、ぼくはこのイベントに参加するのは二回目だ。みんなはすごいね、と言ってくれる。イベントの内容については硬く口止めされているので、みんなには話せないのが残念だ。

 イベントが終わって数時間たっても、ぼくの頭の中で何度も思い返されるのは、ぼくの口の中を前後に動く男の人のおちんちんと、そこから吐き出される白いおしっこのにおいと味ばかりだった。でもこのことは、クラスメイトは知ることのない、ある意味ぼくだけの秘密なので、人知れずちょっと得意な気分にもなった。

 しかし、今までの二回のバス通学は、一カ月あとに行われるイベントの練習のようなものだったことに、ぼくはあとで思い知ることとなる。

つづく。

Comments

name
comment
comment form
(編集・削除用) :
管理者にだけ表示を許可
アクセスランキング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。